2008年8月25日

北京オリンピック閉会式:菊地さんの曲

とうとう北京オリンピックが閉会しましたね。

閉会式で菊地さんの作曲した『北京、北京、我愛北京』が歌われたそうですね。
その情報を知ったのはもう閉会式終わった後だったし、見られ(聴け)なかったのは残念だけど・・・(Youtubeあたりでいつかアップされないかなあ)。
本当にうれしいことですね♪

Googleで検索すると菊地さんの話題がいっぱい出てきました。
以前は検索したって出てくる情報はほんの少しだったのに。
なんだかそれだけでも感慨深いものがありますね(笑)

とあるニュースでは『Jポップの父』とか紹介されていたらしい。
そのへんに絡んでくる人は多いようで(^_^;)
「何この人、『Jポップの父』?全然知らないよ。」
のような一般の反応はともかく(日本での知名度を考えれば当然っちゃ当然だよね)、菊地さんがアルフィーに入りたての頃にピアノが下手くそだった話を持ち出して皮肉ってる人がいたのには、「そりゃないだろー」と思ってしまった。
そんな前の話を今更持ち出されちゃかわいそう(^_^;)
確かに、プロの目から見れば日本にいた頃のキーボーディストとしての評価は厳しいものなのかもしれないけど、こうしてひとつの結果を出せたんだから、プロデューサーとしての才能はあったってことですよね。キーボーディストとしての評価とプロデューサーとしての評価を同じ土俵で扱うこと自体ナンセンスな気が。
まあ、私は菊地さんファンですから、どうしてもかばいたくなってしまうっていうのもあるんですけどね(笑)

とはいえ、これからが勝負なのかな?とも思います。
この栄光はひとつの成功ではあるけれど、成功し続けられるかどうかが問題ですよね。
歌手だって、芸人だって一発屋はいっぱいいいる。
菊地さんにはもっと大きな夢があるんだし(前の記事参照)、一発屋で終わらないでほしいな。

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